山の神
あまり話題にのぼりませんが、わがやでは山仕事(造林作業)もしています。
主に牛たちが放牧地にいて、農作業も少ない夏から秋を中心に。
メンバーは義父とTAAと近所の方など。
私は山仕事のことが全然わからないので日記にも登場しないのですが、かなり比重の高い仕事です。
昨夜はそんな山仕事の人たちのお祝いの日。山の神。
山への感謝や安全をお祝いしたり祈る日で、山の仕事は一切ご法度、そして夜は皆でお祝い。
山の神にあわせて義父が仕留めたヤマドリをメインに、今年も無事お祝いできてよかったなぁと思いました。
そして、また来年も山の神と一緒に楽しく暮らしていけますように。
★ このところすっかりお休み続きでしたが、最近切羽詰って作業していたワサビのビニールハウス立ても昨日終り、安心・元気に絵日記再開したいと思います。たまに休むこともありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
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» 古屋 山の口 その3 [針畑郷blog]
冷たい雨が、降ったり止んだりの一日。暦では「大雪(たいせつ」、「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」の頃。「おおゆき」とも読めますが、針畑郷では本格的に雪が降り出す頃ですね。今年はまだその気配もなく、日常生活においては助かっています。
さて今日は古屋の玉泉寺で「山の口」の講が行われました。今日行われたこの「山の口」は、春に行われた「山の口(1、2)と対になるものです。
春は山を開く、�... [続きを読む]
受信: 2006/12/13 16:53










コメント
こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいております。
私も出身は埼玉ですが、
嫁ぎ先=山梨県です。
農業には関係がないのですが、
山梨の方言から、食べ物、風習、へんなとこなど、
とても埼玉出身の私から見ると、
「面白すぎるぞ、山梨県民」
と思うことがいっぱいです。
ですから、akiさんの文章もきっと私と同じような、
視点でみていらっしゃるのだな・・・
とおもっています。
akiさんの義父さまはよくヤマドリをしとめるようですが、
私の義兄はイノシシを取って来るようです。
ダンナがそういう獣肉が嫌いなので、
我が家には「おすそ分け」は回ってこないのですが、
上手に調理をすると、
とってもおいしい肉なのだそうです。
今年はクマやイノシシ
などの出現が多いと聞いています。
akiさんのところも、
クマ対策をされているようですね。
くれぐれも気をつけて、
「お・は・し・も・」などにならないように。
また、寄らせていただきます。m(__)m
投稿 木蓮 | 2006/12/13 13:49
なんだかお久しぶりです!
AKIさんもゆっくり更新していってください(^-^)♪
私も最近年末で仕事が忙しくて拝見するのが精一杯でした(汗)
そして日々疲れ気味です・・・。
(でも絵を見ながらいつも癒されておりますよ~)
やまどりとうとうとれたのですね!
何回見ても美味しそう。。
TAAさんも色々忙しそうですね(^-^;
二人ともマイペースに頑張ってくださいね!!
投稿 しずか | 2006/12/13 16:43
AKIさん、こんばんは。こちらも、山に囲まれていますので、杉、ヒノキが戦後盛んに造林された時期がありました。今はごたぶんにもれずの林業不振で、杉の間に千両を植えてみたり、開墾しなおして梅を植えている方もおられます。山の本来の価値をもう一回見直してくれる日本であってほしいものです。和歌山は数年前から緑の雇用事業ということで、県外から山林作業に従事するかたが移住されていますが、将来的な雇用確保のためにかなり苦労されているようです。
投稿 sakata | 2006/12/13 17:34
色んな事について、一つ一つ昔からの慣わしを大切にされていて、本当に良いと思います。
でもこの時期、呑み過ぎ食べ過ぎには充分にお気をつけ下さい(^^♪
投稿 トド | 2006/12/13 19:15
「山の神」さんは女性だそうですね。だから山に女性を連れていくと怒るのだとか。私は男性で、怒られたことはありません・・・というのは、まだ20代の頃、西群馬で山暮らしして、杉の世話などをしていたことがあるからです。杉山は荒れてましたねえ。
山で食べた最大の珍味は、それとなく味噌汁に入っていた「クマ肉」でした。もう、遠い昔のことです。ちなみに、男の一人暮らしでした。
投稿 森下礼 | 2006/12/13 19:37
おおっ、ついに「ヤマドリ鍋」ですか~?
山の神に大いに祝福されていますね。
仕事の方も一段落、お疲れ様でした~~~。
古来、日本民族は山からの恵み、幸をいただいて
生きながらえてきたんですよね~。
山の恵み、そして海の恵みにも感謝、感謝です。
かなりご無沙汰していました。
コメント6連発になりました。
アキさん、寒くなりますが、健康管理に気をつけて
嫁生活を謳歌してくださいな。
当方、12月10日のブログにこのブログの記事を書かせていただきました。
いつか時間のあるときに読んでいただければ幸いです。
投稿 トリトン | 2006/12/13 19:51
山の神、お祝いお疲れさまでした。キノコの酢の物、おいしそう~みんなで楽しく山の神様に感謝できたんですね。岩手の釜津田あたりは地図で見ても山が多いですね。
今年のGWに岩泉の行ったことが随分前のことのように思い出されます。来年は釜津田まで足をのばしてみたいです。龍泉洞の水がとてもきれいなブルーでした。もちろんヨーグルト食べました
牛さんもちゃこも元気に冬を越せるといいですね。
投稿 えんどう | 2006/12/13 20:35
現在は 山の神≒AKI^^ 遠くない未来 山の神=AKI。。。^^;;
投稿 yuki300117 | 2006/12/13 20:53
こんばんは。賑やかに山の神のお祝いをしたんですね。
うちでも前は叔父さん達が集まってオーニギヤカにお祝いをしてました。
今は米の粉とつぶした豆で作る豆シトギ(美味しいんです)を神棚にお供えして、タマに山に行くおとーに、ご苦労様と言うだけになりました。
ところで、私、山の神は女の神様かと思ってました。
義母が山の神には子供が?人(チョッと忘れました・・)とか、男の人達が奥さんの事をうちのヤマノカミって言うんです(こわい?)同じヤマノカミでしょうかね・・?
投稿 風さん | 2006/12/13 21:25
こんばんは。AKI@釜津田です。
ちょっと補足というか、お礼というか。
山の神、森下礼さんや風さんがコメントくださったように女の神様って聞いたことがあります。女の人が山に入るとヤキモチをやくというのも聞いたことがあるような、季節によって山の神になったり農耕の神になったりしたような・・・と今記憶の糸を辿りつつ、インターネットで調べていたりしています。
山の神は日にちも地域によっても少し違ったり、お祝いの仕方などもいろいろみたいですね・・・。
詳しいところなしのお祝いだったので、私もちょっと調べなおしてみたいと思いますが、奥が深すぎるので、来年までの課題になるかも(笑)。
いろいろ教えてください。
絵日記内のイメージは、神楽の山の神です。凄く勇ましくてかっこよかったので、あまり深く考えずのイメージでした。
投稿 AKI@釜津田 | 2006/12/13 21:48
今晩は!
始めまして!
何気なく開いたらたどり着きました。
読んでみたら止まらず・・・とても癒され
何故か懐かしい・・・
私の実家も岩手の県南です。
山の神様って小さな祠(ほこら)があり、お盆過ぎの20日過ぎに
「二十日盆」と言ってそれにちなんで地域の盆踊りが開かれます。
木にくくった高さ1m程の高さの”まん灯篭”を3箇所の祠に続く道の両脇に
道案内の様に置きます。小学生の子供達は夏休み最後の方の
地区の行事には必ず、その日のお昼過ぎから参加します。
和紙で作った”まん灯篭”に絵具で好きな絵を描きます。
夕方近くに成って、子供達だけで各家々を回り、御さい銭集めをします。
快く御さい銭を出してくれる家やしぶしぶ出す家・・・
子供ながらに半強制的で何か申し訳ない感じを抱きました。
でも、そのお金は結局は今思うと大人の反省会や子供達のおやつ代に
消えて行く物なのです。
今想いだすととても懐かしく想いだされるあの頃!
実家では”山の神様”をお守りさせて頂いていますが、
矢張り山の神様は女だから男の方の方が好きらしいと誰かが
昔言って居た事を想い出します。
だから、数年に一回御神体の”すす払い”の時に今は実家の義兄が清めるみたいです。
ではこれからも拝読させて頂きます。
気長にのんびりやってくださいね!
楽しみにしております。
頑張ってください!
応援しています。
投稿 piko | 2006/12/13 23:03
こんばんわ、やまどりの(煮付け?)美味しそうですね。
入っている材料も美味しそうですが、特につゆが美味しそうですね。
この様な、時は日本酒が合うんでしょ~うね。
家は、あまり(ほとんど)日本酒飲まないので、AKIさん好きそう
なので、届けますか?(ラベルは少し変わっていますが、中身は
岩手の普通の酒だと思います?)
うちも一応、山(小さいですが)持っていますが、そちらの方
は、古くからの文化が有りますからね。(イイですよね。)
すこし、アルコール入っていますが、おやすみなさい。
投稿 youki | 2006/12/13 23:26
当地区でも山の神様といって山仕事を休みます。山のちゅうふくに神社があって姉妹として本宮(姉)と新宮(妹)が祭られており、山の神様は男性が好きでこの日に山仕事をすると山の神につれて行かれるそうです。
投稿 宇宙農家145 | 2006/12/14 08:36
おはようございます。
仕事上の祭事・祝い事は、キッチリ実行しなければなりません!
遂、感謝や安全は当たり前のように思いがちなご時世ですから、この様な祭事・祝い事がいつまでも続いていていいですねー。
(忘れがちな感謝の気持を再確認しました?!)
山の神さまが、山姥(やまんば)さまで、なくって良かった。
>TAA 別件って?・・・ 気になりますね。
〔刑事物のテレビのファンの見過ぎかしら?(笑い)〕
ではまた。
投稿 華 | 2006/12/14 09:53
12月12日が山の神の日とはじめて知りました。私の誕生日と同じ!
山の神ね~ とちょっと複雑。
投稿 oshio | 2006/12/14 10:04
こんにちは AKIさん
先日の(ビニール架け)の写真をみて
(あぁ~後ろの山は、木々の根元に雪が残ってる!あれが
根雪になるのかな?それにしても 人の手が入ったきれいで
気持ちのいい??山だな~)と思いました。
気持ちのいい? もしも 私が 岩木山をひとまたぎするような
巨人だったなら、きっと あの山を手のひらでうっとりと
撫でてくだろな~(経験ないけど、女の人がミンクの毛皮を
触るときみたいに)とおもったもので、、、
あの釜津田の山々は 義父さんやTAAさんやみなさんの
日ごろの山仕事の賜物なんですね
今年の山仕事 お疲れ様でした。
投稿 ドリカム | 2006/12/14 11:39
林業事務所に勤めていたときは、この日は絶対に山に入ってはいけない日だと聴いておりました。(^^ゞ
私も山の神さまは女性だとお聞きしています。
余談ですが、山で無くし物をしたときは、男性の一物をぶらぶらさせて神様に祈ると見つかるそうです。
これは、独身のときに一緒に山登りしていた警察(山岳警備隊)の方からお聴きしました。
始めは嘘だと思っておられたそうですが、これをすると必ず探し物が見つかるそうです。
実際試しているのを観たことはありません…。
ちなみに一応私は女なので、実行に移されなかったのだと思います(*^_^*)
投稿 かずっち | 2006/12/14 18:34
今晩は。雨が午後からしとしと降っています。
お仕事の事でしたら、祭り事やお祝い事は欠かせませんですね
>山仕事の無事と山への感謝を・・・昔から風習・祭り事などが続いていることがとてもいいですね。
とかく日ごろは無事が当たり前の事になってしまっていて、忘れがちな感謝することを思い起こさしてもらいました・私です。
ところで、山の神さまが、山姥(やまんば)さまでなくってホッとしています。
>TAAさま 別件で・・【刑事者の番組ファンとしましては、気になりますね?!(笑い)】
ではまた。
投稿 華 | 2006/12/14 19:54
こちらに書かせていただくのは二度目になります。
薫葉豊輝(カオルハヒロキ)と申します。
山の神を大切になさっている姿勢。ご立派かと思います!
今年、山の神への礼が足りず、災難(無論、それだけが理由ではないと思いますが)に遭われた方と会う機会がありましたが、どうぞ、山の神と、温かくお付き合いなさってくださいませ!
では、山の神の御加護がありますように!
投稿 薫葉豊輝 | 2006/12/15 02:24
いつも楽しい日記をありがとうございます。
落ち込んでいる時に、「元気」を頂いています。
L.A.在住
mより
投稿 m | 2006/12/15 03:15
おはようございます。
ヤマドリ鍋ですよね、良い味が出ていそうですね。
食べたいです。
TAAさん、家の中の山の神も大切に。
投稿 ジュリアの父 | 2006/12/15 07:16
わさびのハウス立て・山の神様への感謝の祭事も終わり
一つずつ仕事が片付き、お義父様の挨拶にもあったように
「一年間ご苦労様でした」の声があちこちから聞かれる
時期になりましたね。
今年もあと○○日、忙しいでしょうけど身体に気をつけて
とコメントを、と思ったら↑の記事が・・・。
この際、お義母さまにハートを預け甘え、しっかり直しましょう。
毎日忙しいTAAさんに風邪をうつさない為にも。。。
投稿 タック | 2006/12/16 01:00
山の神祭 私の住んでいる大分県玖珠郡は一月にしますよ o(^-^)o
投稿 ほほえみ | 2006/12/22 13:21
初めまして。以前より見させて頂いていましたが「山ノ神」の事が話題になっ
たらムショウに投稿したくなりました。私の本当の誕生日は11月30日ですが
登録上(戸籍上)は12月12日になっています。その理由は親父が忙しくて出生
届けに行けなくて代わりに「山ノ神」で山仕事が休みの祖父が当時の大川村役
場に行き、その日の日付で届けたからです。「昔はこんな話はいっぱい有っ
た」と親父に嘯かれます。私は、AKIさんが今住んでいる所より上流で生を
受け、2才まで住んで(自覚は無い)いました。"ほず"がついてからもしょっ
ちゅう遊びに行きましたから、AKIさんのカルチャーショックが理解出来ま
す。それを受け入れて馴染んでいる様子がとてもGood。フレーフレーAKI
さん。
投稿 寛坊 | 2006/12/24 19:33