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2007/01/21

炭焼きの煙はパイプオルガンの調べ

今日も晴天の釜津田でした。
そんな釜津田には何軒か炭焼き屋さん(?)があるわけです。
そして何日か前から、むかいの炭窯の煙がのぼりはじめました。
煙の色で炭窯の中の様子(燃え加減など)がわかるってホントかなぁ・・・などと思いながら煙を一生懸命見るけれど、やっぱり私にはわかりません。
それでも、炭窯からのぼる煙も、煙を通した朝日も、なかなかいいなぁと思います。
炭窯のある釜津田でよかったな、と思う瞬間です。

そんな瞬間を絵にする技量が私にはないので、お気に入りの一写でお送りします。
本物はパイプオルガンの調べが似合うような、もっともっとオゴソカな感じデス。

070121


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コメント

こんばんは★AKIさんっ~!(*^∀^*)
久しぶりコメントさせていただきます、メグアンドスティッチです♪
今日はAKIさんのイラストではなく、画像だったので少し残念です!
でも、空の色や山にかかる炭窯の煙、とっても幻想的で素敵な写真ですね☆
煙の色で炭窯の中の様子が分かるなんて職人さんは本当にすごいです!
私には得意なものというか技能というか…なにもないんですが、私にも向いているような【何か】がきっとあると思うんです。
毎日がその何かを、きっと探し続けていくことなんでしょうね。
AKIさんの日記、そしてイラストに私はいつも勇気と優しさをいただいております!!
なんだか変なコメントになってしまいましたが、これからもAKIさんのブログ楽しみにしています♪

投稿 メグアンドスティッチ | 2007/01/21 22:08

AKIさん、こんばんわ。
素敵な<お気に入りの一写>にあいそうな曲。
風の谷のナウシカ オープニング(Yuka 宮崎 駿の世界 - ヴァイオリンとピアノの調べ)白い煙が立ちこめる幻想的な風景にピッタリ。最近ジブリアニメ音楽にはまっております。

投稿 ayukenfamily | 2007/01/21 22:17

紫煙は空の青の中を漂う^^

投稿 yuki300117 | 2007/01/21 22:22

こんにちは。素敵な画像ですね~!
文章を読まなければ「朝もやに煙る山」とも思ってしまいます(笑)
パイプオルガンは盛岡のマリオスにあるので何度か聞きに行きましたが、なるほど、この景色には合うかも…

投稿 マリタ | 2007/01/21 22:53

美しい風景ですね(^_-)-☆

この景色が100年後も続いてくれたなら。。。

私たちの手で守れるといいのに。。。

投稿 トド | 2007/01/21 23:38

ラジオの時間に初メールした、Tattsuanです。今家からです。炭焼き、いいですね。20年ほど昔、紀州備長炭の窯を取材したことがあり、1週間ほど炭焼きに立ち会いました。炭を焼く煙はほんとうに千変万化、小生のようなたった1週間の経験でも、さまざまな色の煙をみました。焼き始めたばかりの水蒸気をたっぷり含んだ白い煙が次第に茶色味が加わり、2、3日するとだんだん透明感がでて青い煙に変わり、それが淡い紫色になってほとんど見えなくなると、窯の口を少しづつ開けて空気をいれ、不純物を燃やします。そのとき、赤い炎がちらちら窯の口で燃えるのは綺麗です。じっと見られないくらい熱いけれど。においと色と音ととにかく五感を働かせて炭を焼くそうですよ。炭を焼くことは、温暖化ガスだのなんだのと問題もあるかもしれませんが、化石燃料を燃やすよりは、環境負荷は低いわけですし、薪や炭を焼く匂いは懐かしい感じがしていいもんですね。今日の写真も幻想的でとてもいい写真でした。

投稿 Tattsuan-home | 2007/01/22 01:51

AKIさん、おはようございます。
3回目のコメントです。
私は山の中で育ったので「炭焼きの煙」、懐かしいです。
釜津田は昔ながらの生活が息づいています。
なんてすばらしい所なんでしょう。
私は、自分が子どもだった頃の思い出をブログにしています。
むかし、むかしのお話です。
あっ、そうだ。『こち北』早速本屋さんに注文しました。
福島の本屋さんになくてゴメンね。
本店にはあるってお店の人が言ってました。
それじゃ、また。

投稿 チエちゃん | 2007/01/22 05:46

山暮らししていたころ、私も炭焼きを体験したことがあります。年金生活していたおじいさんの手すさびの相棒にさせられたのです。釜を作るところから手伝いました。黒炭です。この炭の場合、水分が排出されている間は煙の色が白く、水分がなくなり仕上がったときには青っぽい色に変色します。このタイミングを見計らって釜の火を落とすのです。
 たしかに青い煙でしたよ。

投稿 森下礼 | 2007/01/22 06:32

AKIさん、おはようございます。

なかなかの至高のひと時ですね。

 ところでパイプオルガンから流れる曲はもちろん
「雨音はショパンの調べ」ですよね?

では、また。

投稿 夏山冬里 | 2007/01/22 07:51

おはようございます♪
季節感あふれる写真でいつも和ませてもらってます(*^-^*)
・・・なんか毎回同じようなコメントで( ̄▽ ̄;)
今年は雪も少ないようですね
豪雪地帯で生活を送る方にはなによりだと思う一方で
地球はどうなってしまうんだろう・・・と心配な一面もですね

投稿 にゃんこ | 2007/01/22 09:40

遠い親戚が群馬の山奥に住んでいます。
炭焼き小屋も自分で作り、炭を焼いています。
畑を耕し、炭を焼き、川で魚を捕り、
年に一度は海外へ旅するのが楽しみな75歳。
あっぱれな人生です。

投稿 とき | 2007/01/22 10:30

清々しい写真ですね。パイプオルガンの調べが煙を貫く朝日とともに私の中からわき起こってきました。煙の色で竃の中が判るなんてすごいですよね。うちでは薫製を作りますが、そうゆう分けにはゆかないので燻煙中は何度も温度を確かめに行かなければなりません。
この写真を見ていると、私の体が釜津田にワープしたみたいに感じます。いつも素敵なイラストと写真をありがとうございます。

投稿 hiroko M | 2007/01/22 11:32

パイプオルガン・・?、なんだ・・?と思ったのですが、読んでみて面白かったです。音楽はよく聴く方だけど、美しい景色に、パイプオルガンを思い浮かべたことがなかったし、でも「そんなふうに思うかも・・」と、写真を眺めながら感じてしまいました。
Akiさんの中には、いろんなポケット(宝物がいっぱい!)があるような気がしますね。
かえすがえすも、楽しみにしていたのに、ラジオの放送を聞き逃したことを残念に思います。

投稿 ikkun | 2007/01/22 13:46

こんにちわ!
なんか冬の空気を感じられるいい写真ですねぇ。
絵もいいけどAKIさんは写真もすばらしい~♪

投稿 しずか | 2007/01/22 16:48

こんにちは
今日はまた いきなり素適な写真に 
心の中で「おおっ!」っと....。

朝もやかと私も思ってしまいました。
炭窯からの煙...  だったんですね。
その煙も本物はみたことはありません。


私の原風景は 山や竹林、ですので
今日のお写真 胸にぐっときます。

 

投稿 木音 | 2007/01/22 17:32

  こんばんは♪
 本当にお久しぶりです!(読み逃げしててすみません)
 あまりにも幻想的な風景に、感動しきりです。
炭窯から上がる煙、雪の残る山肌、葉を落とした木々。。。
 何もかもが新鮮で素敵です♪

投稿 ちゃくれ | 2007/01/22 19:22

> メグアンドスティッチ さん、たまに写真日記になりますが、お許しを(笑)!私も職人さんには憧れます。一緒に「何か」見つけましょうね。

> ayukenfamily さん、BGMセレクト、ありがとうございます!次はこの曲イメージして見てみますね。実際は、静かに流れる川の音とかも合うかなって思います。

> yuki300117 さん、例年だと雪景色の中を漂うのですよ^^

> マリタ さん、私も最初の頃は今朝はやけに一部分だけ朝もやが・・・と思っていたのです(笑)。だからよけい、この煙が印象に残るのかもしれません。マリオスのパイプオルガン、いつか聴きにいきたいとずっと思っています。

> トド さん、私も同感です!

> Tattsuan-home さん、凄く面白いお話、こちらこそありがとうございました!五感を働かせて焼く炭、そう聞くとますます興味深々になってしまいます。煙の色や火加減などなど、職人さんによって違うところもあるかもしれませんね。いつか私も取材します!

> チエちゃん さん、ブログ拝見しました!なんだかとってもワクワクしました!また見させていただきますね。そして本、ありがとうございます!とってもうれしいです!

> 森下礼 さん、煙のお話、ありがとうございました。これからまた煙観察が楽しくなりそうです!私は空っぽの炭窯しかみたことがないのですが、いつかじっくりお仕事見せて(手伝わせて?)もらえたらな、って思います。そのときはまたいろいろ教えてくださいね。

> 夏山冬里 さん、ですね(笑)!

> にゃんこさん、今年は本当に雪が少ないです。いつもなら、この時期の炭窯の煙は雪景色が背景なのですが。いくらのん気な私でも、この暖冬なんだかとっても不気味です。

> とき さん、自分で何もかもなんて、凄いし、素敵です。そして年に一度の海外旅行・・・私もそんな75歳になりたいな、と思いました。

> hiroko M さん、釜津田にワープ、そういっていただけるとまたまたうれしいです。いつでもワープしてもらえるように張り切ります!

> ikkun さん、こんばんは。私のポケットの中身を今見たら、チェルシー(飴)とかなり昔のレシートと洗濯ばさみと5円玉でした(笑)。もうちょっと夢も詰めてみますね!(笑)

> しずかさん、「写真もすばらしい~♪」と言われると写真ばっかりの日記になるかもです・・・。ありがとうございます。うれしいです。でもこれは炭焼きのおかげですから(笑)!

> 木音 さん、写真、気に入っていただけてうれしいです!

> ちゃくれ さん、お久しぶりです!再会できてこの写真アップしてよかったな、って思っちゃいました。読み逃げでもうれしいです!

投稿 AKI@釜津田 | 2007/01/22 23:04

AKIさん、仕事でラジオが聞けなかったので残念でたまりません。再放送しませんかね。ところで、炭焼きの煙は、釜津田からなくしたくないもののひとつですか?山から空にのぼっていく煙は厳かなものを感じますね。

投稿 待合室 | 2007/01/23 12:15

小学低学年のころ 寛一兄貴とか お袋 秋好父 につれられて
(かざまき)という 山に できあがった 炭出しに行ったことが
あります。 外山とか おもえばもうじき自分は 60歳 みんな
いなくなって 自分もずい分遠く来たもんだと 思う日々・・・
それにしても 向かいの 炭小屋の煙は のどかで 幻想的で
いつもながらいい写真ですね。埼玉は あったかです。 

投稿 のりちゃn | 2007/01/25 23:59

炭焼き釜の煙とパイプオルガンを結び付けましたか…

溢れる教養、見事ですね。

楽しく読ませていただいております。

投稿 トリトン | 2007/01/28 00:57

こんばんは。AKI@釜津田です。
とり急ぎ・・・
>非公開コメくださっていたDさん、
非公開コメントとしていただいていたのにうっかりして公開にしてしまっていました。本当にすみませんでした!

投稿 AKI@釜津田 | 2007/01/29 23:18

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