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ゴツゴツした手ごたえがふと軽くなって、角が少しずつとれて丸くなっていく。そして結末はすこしはかない。そんな一生、ストーリーというとちょっと意味深でしょ。ぜひ誰か、次の月9に・・・。
ブロッコリーの上のそっけないマヨネーズがオーブンの中でゴージャスな黄金色に色づくまでのドラマもかなり好きだ。
▼ 虫食い花びらの向こう側に。
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2007/08/21 日々のこと | 固定リンク
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» 我が家は・・・・ [ビタミン ちゅん] 8月も終わっちゃいましたねぇ〜。 9月に入って、少しは涼しくなったかなぁ〜。 蝉の声も・・・・そういえば・・・・ 「夏こそカレー!!!」ってコピーじゃないけど 夏になるとカレーって食べたくなるような気はするけど カレーって、家庭で味ずいぶん違いますよね。 って、そんないうほど、他の家とかのカレーとか食べてないけど(爆) ウチのカレーって・・・( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッ どんなんだっけ・・・・_| ̄|○ たしか・・・ 最後にニンニク入れて、香りつ... [続きを読む]
受信: 2007/09/02 20:20
常日頃、お玉の中やオーブンの中を注意深く、根気良く 見る習慣をつけないと、こんな可憐なコスモスは写せないと 改めて実感しました。 お見事!!
投稿 oshio | 2007/08/22 10:33
あはっ!同じ事をしてるっ!
しか~し 私の場合は冬限定。 だって 連日37度を超える猛暑で ずっと お鍋の前にいるのは無理です! こちらが煮えてしまいます。
なので 野菜が煮えたら ルーを割って適当に入れて蓋をして柔らかくなるのを待って そして かき混ぜる方法でしています。 少し火に掛けて馴染んだらしばらく置きます。
カレーは早く作って一度冷ましたほうが美味しくなりますね。 そうしたいのは ヤマヤマですが 暑くて何も手につかない現状です。。。
それにしても「あるルーの一生」で ルー*大*柴さんを 思い出してしまいました。(爆)
投稿 まよ | 2007/08/22 10:44
我が家の一昨日の夕食はカレーでした。
アツアツでふうふう言いながら少し辛めのカレーを汗を流しながら食べて、「夏はやはりカレーだよね」と。
投稿 うるかす妻の夫 | 2007/08/22 10:58
お玉の上のルーも、それを揺らしている貴方も鴨長明の方丈記のとおりです。”行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しく .....”揺らされているのは貴方自身なのかも・・・。
投稿 杵島太郎 | 2007/08/22 11:09
きゃー 何のドラマかと思って2かいも読み返しました。 ワカッタの・・・わからなかった私は赤面です。さすがです
投稿 しんけ | 2007/08/22 12:16
う~ん なんかよくわからないや? 内容が、シュールすぎて。。
投稿 空 | 2007/08/22 13:36
そうそう・・!! カレールーを見つめながらお玉を揺らすその心境!!まさにそうです!!絶妙な表現に思わず感激して書いてしまいましたア~~ はじめまして・・・
それとね、お餅を電子レンジでチンする時、ちょっと目を離すとブクブクになっちゃうので、その微妙なタイミングで戸をあける、そのドキドキ感が個人的にはスリルがあって好きなんだなア~~って変よね。
投稿 しんくん | 2007/08/22 13:37
こんにちは!
家は包丁でスライス(?)してから入れるのですぐ溶けますよ~。 ただしカレーを作るときはルーを切るとまな板が汚くなるので紙の質のチラシの上で切りマス。おのずとチラシを探さなければならないのです。笑 ないと作れないかも!?ってとこまで思いつめちゃって必死に小さい頃探してばあちゃんに渡してたなぁ。 懐かしい・・・。
投稿 しずか | 2007/08/22 14:37
「虫食い花びらの向こう側に」は、 コスモスの他にもしやチャコやビネが隠れているのではないか?右下の茶色っぽい所が怪しいなあ…、と老眼鏡をはずしてしばらくにらめっこしてしまいました。 時々ヒッカケのおまけつきがあるので、事件簿は二度三度と楽しめます。
投稿 バク | 2007/08/22 15:35
AKIさん、こんにちは。 月9になったときは、AKIさんは原案者として、主人公行きつけの喫茶店のママ?役とかで登場でしょうか?それとも主人公がじかにわざわざ野菜を買い付けにくる農家の奥さん役?(まんまですねw) 私は、ルーを入れるとき、ずーっと、ぐつぐつ煮ながら入れてました。確か、家政科専攻の後輩にだったと思いますが、いったん火をとめてからルーを入れてたほうが早く溶けると教えてもらい、それからはそうしています。ルーに入っている小麦粉(グルテン?)の性質上、急激に加熱すると周りが固まってしまうらしいです。ルーの箱のカレーの作り方をよくよく読んでみると、はっきりそう書いてありました(汗)。 ルーが溶ける最後の一瞬の嬉しいような(早く食べたい!w)、ちょっとせつないような感じをよくとらえておられますねえ。
投稿 たぬうさ | 2007/08/22 17:03
ルー、一個でも物語を作ってしまう感性が素晴らしいですね。
昔懐かしい黄色いカレー。小麦粉とカレー粉で時々カレーを 作りますが・・
・・美味しさは・・ルーを使ったカレー>黄色いカレー ちょっと悲しい結論です。。
>ぜひ誰か、次の月9に・・・。 私が○○さんの為に(^_-)-☆
投稿 タック | 2007/08/22 17:49
初めまして♪ある友達にこのサイトを教えてもらい、その後読み続けております。8/21の日記、「人の一生」と同じだなとふと思いました。円熟味が増していく感じ。最後のはかなさ・・・文章に、絵に、画像にセンスを感じてます♪今後もずっと続けて下さいね☆応援しております。
投稿 uribow | 2007/08/22 19:39
そういや、最近カレー作ってないなぁ。 カレールーは、全部入れてグルグル回してます。 具に肉しかないからだけどね。
投稿 しんちゃん | 2007/08/22 20:53
Q:この作者は、この文章と写真にどんな思いを込めたのでしょうか?
A:お玉の中で溶け出すルーに小宇宙を感じ、虫食い花びらの向こうに 秋の気配を感じることのできる、とても繊細な感受性の豊かな個性 の持ち主だということがわかります。・・・・(何点?)
投稿 おらだ | 2007/08/22 23:01
ルーの一生・・・ お玉の上でルーを転がしながら、角が少しづつ丸くなって・・解けるまでのゆったりした時間が流れ・・愛情タップリ入りで美味しくなっている・・皆が喜ぶ顔が見えるカレーの一生の様ですね。
>ぜひ誰か、次の月9に・・・は~い!私は、こんなカレーを・・ 作っています事でしょう!
投稿 華 | 2007/08/23 06:43
AKIさんのブログを見て、カレーが食べたくなり昨夜はうちもカレーでした。
でも~AKIさんのルーの入れ方を見て、ちょっと反省。私なんかルーを包丁でザザッと小さく刻んで、鍋にボトボト投げ込んでいます。今度はAKIさんを見習って丁寧に溶かしてみようかな。
投稿 茶々 | 2007/08/23 08:30
はじめまして。 いつも読み逃げしています。 私も危うく農家の嫁になるところ。現在回避中・・・。 ところは西の島国です。
さて、カレールーですが箱をよく見ると火を止めて入れて下さいと 書いてあると思います。 以前テレビで食品会社の人が説明していました。 実践してみたところ溶け具合が違います。 次回お試しください。おたまの上でぐるぐるでも確認できますよ。
投稿 おやき | 2007/08/23 09:31
ある時は
小麦粉をホワイトソースに変身?させて化学博士気分!
またある時は
(家族においしいと言ってもらえるか?) (今日のご飯はこのくらいで足りるか?)と女賭博師気分!
そして このたびは ルーの一生に プロデューサー気分!
AKIさんのように 主婦のおしごとのなかに ちぃちゃな楽しみを見つけたいものだ!
と 年月だけはベテラン主婦の私は思ったことでした。
投稿 MIU | 2007/08/23 20:00
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常日頃、お玉の中やオーブンの中を注意深く、根気良く
見る習慣をつけないと、こんな可憐なコスモスは写せないと
改めて実感しました。
お見事!!
投稿 oshio | 2007/08/22 10:33
あはっ!同じ事をしてるっ!
しか~し 私の場合は冬限定。
だって 連日37度を超える猛暑で ずっと お鍋の前にいるのは無理です!
こちらが煮えてしまいます。
なので 野菜が煮えたら ルーを割って適当に入れて蓋をして柔らかくなるのを待って そして かき混ぜる方法でしています。
少し火に掛けて馴染んだらしばらく置きます。
カレーは早く作って一度冷ましたほうが美味しくなりますね。
そうしたいのは ヤマヤマですが 暑くて何も手につかない現状です。。。
それにしても「あるルーの一生」で
ルー*大*柴さんを 思い出してしまいました。(爆)
投稿 まよ | 2007/08/22 10:44
我が家の一昨日の夕食はカレーでした。
アツアツでふうふう言いながら少し辛めのカレーを汗を流しながら食べて、「夏はやはりカレーだよね」と。
投稿 うるかす妻の夫 | 2007/08/22 10:58
お玉の上のルーも、それを揺らしている貴方も鴨長明の方丈記のとおりです。”行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しく .....”揺らされているのは貴方自身なのかも・・・。
投稿 杵島太郎 | 2007/08/22 11:09
きゃー 何のドラマかと思って2かいも読み返しました。
ワカッタの・・・わからなかった私は赤面です。さすがです
投稿 しんけ | 2007/08/22 12:16
う~ん なんかよくわからないや?
内容が、シュールすぎて。。
投稿 空 | 2007/08/22 13:36
そうそう・・!!
カレールーを見つめながらお玉を揺らすその心境!!まさにそうです!!絶妙な表現に思わず感激して書いてしまいましたア~~
はじめまして・・・
それとね、お餅を電子レンジでチンする時、ちょっと目を離すとブクブクになっちゃうので、その微妙なタイミングで戸をあける、そのドキドキ感が個人的にはスリルがあって好きなんだなア~~って変よね。
投稿 しんくん | 2007/08/22 13:37
こんにちは!
家は包丁でスライス(?)してから入れるのですぐ溶けますよ~。
ただしカレーを作るときはルーを切るとまな板が汚くなるので紙の質のチラシの上で切りマス。おのずとチラシを探さなければならないのです。笑
ないと作れないかも!?ってとこまで思いつめちゃって必死に小さい頃探してばあちゃんに渡してたなぁ。
懐かしい・・・。
投稿 しずか | 2007/08/22 14:37
「虫食い花びらの向こう側に」は、
コスモスの他にもしやチャコやビネが隠れているのではないか?右下の茶色っぽい所が怪しいなあ…、と老眼鏡をはずしてしばらくにらめっこしてしまいました。
時々ヒッカケのおまけつきがあるので、事件簿は二度三度と楽しめます。
投稿 バク | 2007/08/22 15:35
AKIさん、こんにちは。
月9になったときは、AKIさんは原案者として、主人公行きつけの喫茶店のママ?役とかで登場でしょうか?それとも主人公がじかにわざわざ野菜を買い付けにくる農家の奥さん役?(まんまですねw)
私は、ルーを入れるとき、ずーっと、ぐつぐつ煮ながら入れてました。確か、家政科専攻の後輩にだったと思いますが、いったん火をとめてからルーを入れてたほうが早く溶けると教えてもらい、それからはそうしています。ルーに入っている小麦粉(グルテン?)の性質上、急激に加熱すると周りが固まってしまうらしいです。ルーの箱のカレーの作り方をよくよく読んでみると、はっきりそう書いてありました(汗)。
ルーが溶ける最後の一瞬の嬉しいような(早く食べたい!w)、ちょっとせつないような感じをよくとらえておられますねえ。
投稿 たぬうさ | 2007/08/22 17:03
ルー、一個でも物語を作ってしまう感性が素晴らしいですね。
昔懐かしい黄色いカレー。小麦粉とカレー粉で時々カレーを
作りますが・・
・・美味しさは・・ルーを使ったカレー>黄色いカレー
ちょっと悲しい結論です。。
>ぜひ誰か、次の月9に・・・。
私が○○さんの為に(^_-)-☆
投稿 タック | 2007/08/22 17:49
初めまして♪ある友達にこのサイトを教えてもらい、その後読み続けております。8/21の日記、「人の一生」と同じだなとふと思いました。円熟味が増していく感じ。最後のはかなさ・・・文章に、絵に、画像にセンスを感じてます♪今後もずっと続けて下さいね☆応援しております。
投稿 uribow | 2007/08/22 19:39
そういや、最近カレー作ってないなぁ。
カレールーは、全部入れてグルグル回してます。
具に肉しかないからだけどね。
投稿 しんちゃん | 2007/08/22 20:53
Q:この作者は、この文章と写真にどんな思いを込めたのでしょうか?
A:お玉の中で溶け出すルーに小宇宙を感じ、虫食い花びらの向こうに
秋の気配を感じることのできる、とても繊細な感受性の豊かな個性
の持ち主だということがわかります。・・・・(何点?)
投稿 おらだ | 2007/08/22 23:01
ルーの一生・・・
お玉の上でルーを転がしながら、角が少しづつ丸くなって・・解けるまでのゆったりした時間が流れ・・愛情タップリ入りで美味しくなっている・・皆が喜ぶ顔が見えるカレーの一生の様ですね。
>ぜひ誰か、次の月9に・・・は~い!私は、こんなカレーを・・
作っています事でしょう!
投稿 華 | 2007/08/23 06:43
AKIさんのブログを見て、カレーが食べたくなり昨夜はうちもカレーでした。
でも~AKIさんのルーの入れ方を見て、ちょっと反省。私なんかルーを包丁でザザッと小さく刻んで、鍋にボトボト投げ込んでいます。今度はAKIさんを見習って丁寧に溶かしてみようかな。
投稿 茶々 | 2007/08/23 08:30
はじめまして。
いつも読み逃げしています。
私も危うく農家の嫁になるところ。現在回避中・・・。
ところは西の島国です。
さて、カレールーですが箱をよく見ると火を止めて入れて下さいと
書いてあると思います。
以前テレビで食品会社の人が説明していました。
実践してみたところ溶け具合が違います。
次回お試しください。おたまの上でぐるぐるでも確認できますよ。
投稿 おやき | 2007/08/23 09:31
ある時は
小麦粉をホワイトソースに変身?させて化学博士気分!
またある時は
(家族においしいと言ってもらえるか?)
(今日のご飯はこのくらいで足りるか?)と女賭博師気分!
そして このたびは ルーの一生に プロデューサー気分!
AKIさんのように 主婦のおしごとのなかに
ちぃちゃな楽しみを見つけたいものだ!
と 年月だけはベテラン主婦の私は思ったことでした。
投稿 MIU | 2007/08/23 20:00