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2007/09/24

クルミ拾いは楽し。

何がそんなに楽しいの?とついつい聞いちゃって、相手を困らせたりすることがあるけれど、
何がそんなに楽しいの?と今私が聞かれたとしたら、やっぱり困っちゃうなぁ。
何がどうしてこんなに楽しいのかさっぱりわからないのだけれど、とにかくなんだか楽しいのです。
わっかるかなぁ、わっかんないんだよなぁ、自分が一番。

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▼ 右がひめっこ。



▼ 今日はこんな空でした。





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コメント

キノコでもくるみでも、取り始めると目や耳の焦点がそこにセットされて、やたら見えたりきこえたりするようになるんですよね。くるみのつぶされた音が聞こえるって、くるみ耳になっているんでしょうね。子供の頃、クルミを土に埋めて、外皮を腐らせて
洗って家族総出でやったことを思い出しました。くるみ餅なんていいですね。

投稿 hiroko M | 2007/09/25 00:21

お久しぶりです。たっつあん、家からです。きょうは振り替え休日なので。
胡桃って買って食べたことしかない都会ものの私ですが、胡桃拾い、なんとも楽しそうで、AKIさんの気持ち少しわかる気がする。
胡桃の実はまだ子どもだった頃にひろったことがありました。実の外見からは、あのゴツゴツの胡桃が(正確に言えば種というか核がなんでしょうが)入っているというのは想像できず、それは胡桃だよといわれても実感がわかなかったのを覚えています。
岩泉に行ったのより一年前つまり去年の1月に、大船渡に気仙語の山浦先生を訪ねたとき、大船渡の朝市で売られていた胡桃がとてもおいしかった。買って帰って、パンケーキに入れて焼いて食べました。
今都会で手に入る胡桃はアメリカグルミがほとんど。妙に歯ごたえが無くて、ちょっと脂肪分が多いためかべとべとしているんです。その点日本の胡桃はしっかりしていて素朴だけどおいしい気がします。なかなか手に入らないので、胡桃のありそうな地域に出かけると、気をつけているのですが、、、
でもいまどき道の駅だとか土産物屋では気をつけないとアメリカ産をつかまされます。トホホ。
胡桃の果肉は銀杏のように強烈な匂いや刺激は無いのですか?いずれにしても食べられるようになるまでなかなか手間がかかっているようですね。やっぱりどんな食べ物でも、手に入るまでに世話をしてくれた人に感謝しながら食べなくちゃいけませんね。
でもやっぱりおいしそう。秋になって食いしん坊のたっつあんでした。

投稿 たっつあんhome | 2007/09/25 01:22

へェ。
クルミにひめっこなんてあるんですねェ。
まだ、若い(?)クルミなのかな?

投稿 しんちゃん | 2007/09/25 07:01

ひめっこクルミの写真を見て「へーえ、こんなのがあるんだ」と知りました。

また、イラスト最後の「なんてことをっ」は、わかります。我が家にも小さいけれど梅の木があって、毎年梅の実取りの季節になると、「採るまでは落ちないでくれー」と祈る気持ちで実を見守っています。

投稿 うるかす妻の夫 | 2007/09/25 08:00

なんときれいな空!
今日はこちらも晴れてきたので、お月見が出来そうです。
まだ先月の皆既月食の雨をうらんでいます。

胡桃の変身術わかって安心です。

投稿 oshio | 2007/09/25 08:46

クルミが何処まで流れていくのか見届けました。
山と海はつながっているんですよね!

ことの結末は「老親介護?と漂流クルミ」(http://ameblo.jp/ikikc/entry-10048492021.html)
トラックバックもしておきましたので結末はそちらからも見れます。

投稿 いきいきクラブ編集長 | 2007/09/25 10:00

私の家の方では秋になるとピーカンが道路で拾えます。サイズはクルミ大ですがアーモンドシェープで南部ではこの実を使ったピーカンパイが有名です。私はパイの作り方を知らないのでもっぱら細かく切ってサラダにかけたりお料理の飾りに使ったりしています。

投稿 kako | 2007/09/25 10:58

フムフム。
AKIさんのところと、当地はほぼ同じ文化圏に属すると
思います。
「クルミ」と聞いただけであったかい思いがこみ上げてきます。きっとTAAさんもお義母さまも一緒ではないでしょうか。これはもう縄文人の末裔全員の思いです。
当地の場合の作成法は下記のとおりです。

①粗い目のネット状の大きな袋にクルミを入れて、目の前の
川にさらす。次第に果肉がくさります。
1ヶ月(くらいかな)したら
②とりあげて、果肉のの残りをむしりとる。悪臭は我慢。
③しばらく天日で乾かす。
④茶色の種をかなづちで割る。いつかお土産に外国製のクルミ割り人形を貰いました。面白いようにはかどりました。
⑤お正月を想像しながら、中の白い部分をほじくりだす。
稀に、複雑な形のまま取り出せることがあると幸せ気分。
この作業は子どもも参加できます。
⑥丁寧にごみや、かたい木部分を取り除く。これも子どもも
OK。これをしないと、後日食べた時に、うっかりかじるとたいへん不愉快な思いをする。
⑦これで下ごしらえが終了。
お正月のお雑煮のもちをからめる・甘いクルミだれとか
ひゅーずの中身(みそとクルミと黒さとう)とか、きりせんしょの中にいれる、とか、ふかしパンに入れるとか、
応用編も沢山あります。

106号線ぞいのクルミも、今年は豊作のようです。

投稿 ecoちゃん | 2007/09/25 11:59

いいなあ胡桃。パウンドケーキにクッキー、くるみパン。栗の木はあるけれど、なぜ胡桃の木は育たないのかな。

投稿 ちゃこ | 2007/09/25 14:58

未知の文化圏です・・・クルミ捕獲作戦に、クルミ料理作戦、クルミ保存作戦。。。
経験上:しいていえば、梅干を食べた後、種をカナズチや石で割って食べたことでしょうか・・それに似てる(笑)
クルミは食べたことはありますが・・高値!
AKIさん楽しそう♪ですね
サイロ詰めの肉体労働のあとは、楽しいことして、ゆっくり静養ですよ~

投稿 mijoka-子 | 2007/09/25 15:34

AKIさんお疲れ様です。
夕方の千葉県埼玉寄りココ事務所から。

クルミが拾えるなんてうらやましいです。
クルミは100円金一では売ってないですね。

クルミに対抗してこちらは落花生かな?

投稿 AEW | 2007/09/25 17:18

くるみ拾い、台風や風が吹いた後よく拾いにいきました。
今はトンとご無沙汰しています。
AKIさん、ecoちゃんの文章を見てうずうずしてきました。
特に、ecoちゃんとは全くおなじ文化圏のようです。
取ってきて、洗って乾燥して、
かなづちで割って(いつもおなじ所でやるのでクルミを置きやすいように窪んでいます。)、
実をほじくりだして、すり鉢でする時カラが混じっていてガリッとしたり・・・・・。
ほじくりながら、味見と称してつまんで食べたり、
ほんと楽しいですよね。
正月のクルミ餅が今から楽しみです。
昔はカラをストーブで燃やしたりもしました。
妙に温かかったような気がします。
ひめっこは知っていましたが、手で割れるとは知りませんでした。
今度やってみます。
きのこ情報ももお願いします。


投稿 メッチ&ゴマ | 2007/09/25 18:20

へ~~「ひめっこ「って言うんですかあ~
「和胡桃」のことでしょうか?
ゴツゴツしたのは「鬼ぐるみ」
店頭でよくあるウォールナッツは「手打ち胡桃」
鬼くるみは割るにも剥くにも大変ですね
和ぐるみは剥くのは簡単でいいですよね
てうちクルミは簡単で良いけどたっつあん様に同感です
(日本には育たないと思ってたら結構成育してました)
カラスとくるみ
カラスはクルミを車道に落とします 車が潰した実を食べる訳
その潰れなかった実が道路脇に貯まってるのを夫が頂き~

実家もやっぱり祖母が係りでしたね~
栗も胡桃も落ちる頃 やっぱりAKIさん、同じですね
今日も楽しいブログ ⊂(゚∀゚ )センキュゥー♪

投稿 ろうばい | 2007/09/26 00:20

クルミ、岩手県北出身のMy父は土に埋めて腐らせますよ~。
皆が大好きなクルミ・・・お正月のお雑煮に入れたりもします。
が・・・我が家の長男、クルミアレルギーで、一口食べただけで大変なことになるんです~。
かわいそうに・・・と言いながら、クルミ団子を食べる鬼母(苦笑)
アレルギーが出たのは5年前だから・・・もう大丈夫かもよね。

投稿 ジャスミン | 2007/09/26 00:54

何がそんなに楽しいかは、はたから見てる人には???ですね。
ご近所のカヨちゃんは、「わたしとるの好きや~。」と言って、どっさりとってきたブルーベリーを惜しげもなくくれたり、うちに生っていたすももを義母がとってあげようとすると、「わたしにも、とらしてさ~(とらせてよ)。」と懇願?したり、とること自体が楽しいらしいです。
(ちゃん付けしていますがこの方は70歳以上で、ナイショですが娘さんは全国ネット?の有名人であります。)

投稿 miho | 2007/09/26 11:53

クルミ拾いは楽しいですよね。
AKIさん、ecoちゃんの文章を呼んでいたら
しばらくご無沙汰だったのでムズムズしてきました。
拾ってきて、洗って乾燥して・・・、
割って(いつもおなじ所でやるので石にクルミを置く穴が開いています。)
身をほじくりだして(結構はまってしまいますよね。)
する時にカラが混じっていてガリッとしたり・・・
今から、正月のお雑煮のクルミ餅が楽しみです。
ecoちゃんのように雑煮の餅をからめるのもよし、
焼いたのをつけて食べるのもよし
早く来い来いお正月!
AKIさんキノコ情報もよろしく。

投稿 メッチ&ゴマ | 2007/09/26 12:00

いつもは会社で読んでいたのですが、悲しいかなリストラされてしまい、家でよんでいます。
会社よりゆっくり読めない。
さて、胡桃ですが、私が小さい頃は、胡桃をひろうと、枯れ草などの下におきました。
自然に皮が取れるまで待ちます。そうでないと手がよごれますので。
で、皮が自然にむけたら洗って保存です。
おいしいですが、カロリーがたかいですね。

投稿 auntie_oc | 2007/09/26 12:53

久しぶりのコメントです。
クルミ!みなさんいろいろ思い出があるようですね、
私もご他聞にもれず、小さい頃拾いに行きました。今は実家にいる姉が拾っているそうです。
所で、クルミといえばお寿司の太巻きですよ!
新潟では太巻きにはくるみの甘露煮(?)が入るのが定番なのです(多分、私の実家のほうはそうだった)。普通の太巻きよりもコクがあって、めっちゃおいしいですから、太巻きを作れる人、是非試してみてください!!
福音館書店から発行されているかがくのとも絵本「くるみ」(多分)に詳しいことが載っています、機会があったら見てみてくださいね。
あー胡桃の太巻きが食べたい!!
AKIさーん、私も幼い頃を思い出してクルミ拾いがしたいですー

投稿 バロン | 2007/09/26 15:58

ちょうど、息子に借りてきた絵本が『くるくるみ』という絵本でした~
なので、くるみ、いいなあ・・と思ってたんです。
自然のめぐみ、いいですね☆

投稿 しらす | 2007/09/27 09:24

お久しぶりです!三重県の茶農家のヨメ、茶むすめです!
クルミ拾い楽しそうですね♪
中身しか見たことがなかったので、恐竜の卵みたいなのがあることを初めて知りました。
銀杏みたいなものなのかしら・・・

我が家では栗拾いが全盛期です。
これも何が楽しいのかわからないけど、ほんと楽しいんですよね。
でも、落下してくる栗のイガの威力は強大なので、あなどれません。
そのドキドキ感がまたいいのかも!?

投稿 茶むすめ | 2007/09/28 11:21

すっごくすっごくお久しぶりです。
ハート型のようなくるみ、知っていますよ。
ヒメッコッていうんだぁ。砂を入れた鍋で炒って飽いた口を
開けて実を取り出すのが大変でした。でも、くるみ100%
の「くるみ餅」の味は忘れられません。

投稿 子猫 | 2007/09/29 22:26

今晩は。

今日はお疲れ様でした。
帰り道、R106にでる途中、産まれて初めて「クルミ拾い」を経験。

↑の記事のように上を見て下を探したり、足で外皮をクルッと剥いたり・・。

次から次と、でも帰らなくては!!
短角牛も、ぶるっくでのお茶も美味しかったです。

楽しい一日でした♪
TV、録画予約しましたョ。

投稿 タック | 2007/09/30 23:03

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