落葉のカラマツ林にて
昨日は山へ行ってきました。
山仕事の作業記録用の写真撮り。
伐り株の高さを測るというなんとも地味な作業で、少々飽きてしまいましたよ、私は。
・・・たった小一時間だけのことだけど。
最近は山仕事もこんな書類作成用の作業が多くなったみたいです。
それはさておき、山はカラマツ林。
カラマツの葉っぱがすっかり落ちて、空がすっきり見通せて頭上がちょっと寒そうになった分、地面はカラマツの落葉でふかふかだった。ジュータンみたいに。
厚さ3センチくらい?
金色の、細くて、柔らかくて、3センチの厚さのある毛足のジュータンが本当にあったら、きっと高級品だと思います。
だけど、このジュータン、人が乗ると動くんです。
動くジュータンなんてあったら怖いでしょ。怖かったよ~、実際。
しかもなぜか私が乗ったときにだけ動くんだから、最後には、怖いを通り越して悔しくなってしまいました。
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