餅つきは無理
今朝はなんと1度!久しぶりにマイナスのつかない気温に妙に気分が高揚しているAKI@釜津田です。
それはさておき、最近サイロが二本目に突入した。
うちには3本のサイロがあって、1本でだいたい二ヶ月くらいがいいペース。今年はこの感じだと春までサイレージ不足に怯えることもなく、十分もつかもしれない。
サイロにはうんと高いところまでデントコーンがつめてあって、それを上から順にとっていく。
だから開けたての今は、そのデントコーン・サイレージをとるために、梯子を使ってサイロにのぼらなくてはいけない。ちょっと面倒。
そしてそれを上から下にドドドっと落とし、落としたサイレージをカゴに詰め替え、牛舎に運ぶ。
ひとりでやることもあるけれど、二人だとなおいい。
上で落とすひと、下でカゴに詰め替えるひと、交互に持ち場で作業にあたればあっという間に手際よく。
・・・のはずなのに、なぜか微妙にタイミングがずれる。
声掛けまでしあっているので、なおさらに、この呼吸(いき)の合わなさはやや問題かと思うこの頃。
★ コメント&TBは、全てAKIが読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184145/40096226
この記事へのトラックバック一覧です: 餅つきは無理:
» [books]”農業経営”お薦め実践本 [WordsWanderer]
”農業経営”という言葉は範囲がとても広く、使用する人によってその意味するところが違ったりしてややこしい。 煙に巻きたいときによく使われる言葉ともいえる(笑)。なので、お役所用語でもある。 さて、今の日本農業の現状からすると、”農業経営”には2つの意味が含ま... [続きを読む]
受信: 2008/02/24 09:48










コメント
餅つきは無理っていうから、この時期に餅つき?と思ったらそういうことですか

大変なんですね!サイロっていうと北海道の写真等で見る円筒状のものかと思っていました。この絵を見て、そういえば小さい頃母親の実家に同じようなのがあったなあって思い出しました。あれは籾殻とかが詰まっていた記憶がありますが、何に使っていたんだろう・・・
投稿 baron | 2008/02/12 10:18
きっとサイロの上と地上の間は、SFのように空間が曲がっていて声が届くまで時差が発生するんですよ!!
と言ってみてはいかがでしょうか(^_^;)
投稿 青森りんご | 2008/02/12 10:37
こんにちは、AKIさん。
我が家は結婚して20年。開き直りモードの「うるかす妻」は完全にマイペース主義。「呼吸(いき)が合ったことって、最近あったかなー?」と思い返していますが、思い出せませんねー。(^_^;
投稿 うるかす妻の夫 | 2008/02/12 11:26
こんにちは 「へぇ~っ」サイロってそんな風になっているんだぁ。「うんうん」そう言えば農家の小屋に滑車(ブロコ)ついてるのを見た事あります。あと、降りられないのに二階に引き戸がある小屋も見ますが、アレはどういう風に使うのでしょうか?トマソン芸術だったりして。餅つきは、用心しましょう。私は、物置きの梁を杵で力一杯ぶっ叩いた事があります。おまけに餅のハネっ返りによって、顔面全体餅汁パックになるしぃ。狸の「婆汁喰ったぁ、美味がったぁ」てのもあるんで、ご用心。
投稿 ZRX1200 | 2008/02/12 11:56
もちろん餅つきはだめよ!
もう少し阿吽の呼吸が出来るまではね。
ちゃこちゃん、お久しぶり!
顔が細くなって美人になったよ~~
投稿 oshio | 2008/02/12 13:04
長く夫婦やってると、呼吸の合う日も合わない日もあります。(タイミングいい日はとりたててそうと認識しないだけでしょう。)
「餅つき無理日」もイライラせず、焦らないで、ね。
(と、わたしは夫に言いたい。)
投稿 miho | 2008/02/12 16:40
サイロの構造と作業工程を絵図入りで説明いただきよく解りました。サイロを見るたびに飼料がどのような手順で取り出されるかを疑問に思っておりました。声の掛け合いでの協同作業ですね。声と動作がすっきり合う頃には夫婦としてもどうやらイッチョ前なんでしょうか。
投稿 杵島太郎 | 2008/02/12 17:09
実家のサイロも円筒形でした。
ちなみに、婚家のサイロも円筒形です。(使ってませんけど。)
この間、実家に帰ったら、サイロは野菜の貯蔵庫になってて、キャベツもジャガイモもそのサイロから出してもらってもらってきました。(それでいいのか?サイロ)
普通なら、実家の野菜貯蔵庫は薪ストーブの地下に掘ってある「むろ」なのですが、そこに入りきらない野菜をサイロで貯蔵してたみたいです。恐るべし「サイロ」!!ってとこですかね。
AKIさんは餅つきの「えっとり」(餅つきの相方をこちらではそういいます)できますか?
私は今までやったことがないので・・・。ですが、うちの旦那は「えっとり」大好きです。理由は、指紋に入り込んだ汚れが取れるからって・・・汚っ!!(お食事中の皆さん、失礼しました。)
投稿 らすかる | 2008/02/12 20:54
ご安心ください。AKIさん位の結婚暦では当たり前のことです(キッパリ)阿吽の呼吸なんていうのはおじいちゃん、おばあちゃん位の年になってやっと到達できるレベルです。まあ結婚暦二十数年の私が言うのもなんですが
ちなみに私はおじいちゃんの年になってもそうなるかまったく自身ありません
まだ夢も希望もあるAKIさんに言うのは酷とは思いましたが、結婚ってそんなもんです(断定!)・・・・と、綾小路きみまろも申しておりましたハイ。
投稿 おらだ | 2008/02/12 21:26
タイミング TAAさんワザとずらして遊んでいるんでは~?
餅つきの図は 笑ってしまいました
サイロの下の方から 掻き出す様にはならないのかしら?
楽で、安全(ガス発生)なのではないのかしら~
ちゃこちゃん 今日は良いお顔ね~!

今夜 釜津田も厳しい冬日なのでは?お気をつけて~
投稿 ろうばい | 2008/02/12 21:59
サイロの中はこうなっているのですねぇ。TVで牧場の丸いのを見たことがありどうやって取り出すのか不思議でした。
牛さん達のご飯の目安が分かって合理的なんですね。
たまには息が合わないことあり!でしょう。お餅搗く時は一寸困る~
ちゃこちゃん 何思う?
投稿 aya | 2008/02/12 22:41
AKI&TAA夫妻でも行きあわないんすか?
難しいもんですねェ。
どっちも大変そうですね。
僕だったら・・・・毎回顔出してからしか落とせないかも。
ぶっかけたら怒られそうだし(笑)。
投稿 しんちゃん | 2008/02/12 23:48
餅つきの体制はイラストにあるような対面で行うのは危険です。右利き同士なら搗き手の左側(こねての右側)にぴったり身を寄せてやらないと杵で打たれる危険がありますが、寄り添ってやれば意思疎通はバッチリで事故になりません。
対面式だと下手をすると頭に杵が当たります。
投稿 悠々 | 2008/02/13 09:10
> baron さん、円筒のものもあるし、土に埋めるものもあるし、いろいろなんですよ、サイロ。うちのは建物式というか。お母様のご実家のは何なんでしょうね。気になります。
> 青森りんご さん、そ、そうか。ワープトンネルだったのか(笑)。
> うるかす妻の夫さん、よかった~、安心しました・・・って安心していいのかな(笑)?
> ZRX1200 さん、降りられないのところにある引き戸、気になりますよね!タヌキの汁物には気をつけます(笑)。
> oshio さん、あ~、やっぱり駄目ですか(笑)。ちゃこもたまにはおすましです。
> miho さん、はい!のんびりいきますね★
> 杵島太郎 さん、一人でもできるのですが、二人だとより楽な作業です。イッチョマエの道は遠いですね~・・・。
> らすかる さん、貯蔵室になっているとは(笑)!わたしは「えっとり(はじめてききました)」できません~。一度やらせてもらったのですが、どうもうまく返せなくて。もたもたしていたら、粒粒だらけのお餅になって皆をがっかりさせてしまいました。
> おらだ さん、あまりにも酷です・・・なんちゃって(笑)。うちの義父母もきみまろ大好きですよ。
> ろうばいさん、下のほうから出すものもあるみたいですが、うちはずっとこんな感じです。もっと楽な方法あればいいなぁと思うけど・・・。ベルトコンベアーみたいに自動的に牛の目の前にはこばれるとか!寒いですよ~。
> aya さん、円筒型のサイロだとまた少し違うと思うし、家によってもいろいろ工夫しているのでいろいろだとは思うのですが、とりあえずうちはこんな感じデス。ちゃこは夕飯に思いをめぐらせているのだと確信しております。(笑)
> しんちゃん、あわないですよ~、いつも(笑)。
> 悠々さん、あたた。そうでしたか。一度しか餅つきをしたことがないので、なんとも思わずにいました・・・。いつか餅つきをすることになったら、十分に気をつけますね!ありがとうございます。
投稿 AKI | 2008/02/13 13:46
遅~いコメントですが、このところ忙しくてまとめて読ませていただきました。
こんなに遅くなってしまったんだから、コメントはまた次の機会に・・・と思いつつ、一言。
「何故か呼吸(いき)があっていない」とされている餅つきの絵を見て、私だったら杵を持っている人が早く打ちすぎている絵を書いてしまいそう。
AKIさんは、自分が遅くなっているのを一生懸命TAAさんが震えながら待ってくれている絵を書くんだなぁ!!と。
この違いが、キリキリ相手を怒っている絵になってしまうのか、あらあら!と思わせるほんわか絵になるのかの違いだなぁと実感。
もっと修行せねば・・・・・
投稿 ショコラの母 | 2008/02/15 15:39