2008/03/05

郵便受けは人知れず

啓蟄の今日、虫より先に人が路上に出てきてこんにちは、曇りながら井戸端会議もできる暖かさの釜津田です。
そんな釜津田のわが家には、長年の習慣で郵便受けというものがなく、
やってくる郵便屋さんは、いつもガラリと玄関を開けて家の中に新聞や手紙を届けてくれます。
誰かがいたら手渡しで。
顔がみえる郵便屋さん、いいなぁと思います。
ビネやちゃこや遊びにくる親戚の子供たちとも仲良しです。
だけど、そのハートウォーミングな関係が悲しい結果を生むことになった。

仕事の合間をぬってTAAがコツコツ作ったフクロウの郵便受け。
玄関に置いたままの郵便物をビネ君がかじったりするといけないし。その他諸々の事情とふとした思い付きで。
だけど郵便物は今日もやっぱりいつもの場所に。

長年の習慣は、そうそう変えられるものではないらしい。


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▼ 目立ちどころに郵便マークも入れたのですが。



▼ 裏には扉も付いているのですが。



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★ 見に来てくださる皆さん&コメントをくださる皆さんへ ★
 なんだか忙しいような気がしていて、すっかり目が回っておりました。私の目は小さくて、少しのことでもくるくるくるくるよく回り、その挙句、どうやら人一倍目が回りやすいような気がしてきているこの頃です。忙しさの原因の「半分くらい」は私のこの小さい目にありか。年々目もしぼんでいくし~。
 少し落ち着いたので(気持ちが)、また少しずつ更新したいなぁと思っていますが、そんなわけで(どんなわけ?)しばらくコメントのお返事はゆっくり書けそうがありません。本当にゴメンナサイ!そしていつもありがとうございます。(質問等々もお応えできず、すみません~)。

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2007/12/02

劇場 『川』

釜津田には川が一本あって、その川に沿うように家々がある。
魚釣りをしたり、フキ炊きをしたり、泳いだり、胡桃ひろいをしたり、川は生活に楽しみをくれる。
我が家の目の前にも川があって、その川をはさんだところにあるのがお向かいのT勝さんの家。
とりあえず、そんな位置関係。

昨夜、久しぶりにT勝さんが川を越えてやってきた。
山じまいのお祝いを義母のお店で、ということだったみたい。
仕事仲間のおじさんはじめ家族でやってきた。後半からは私たちも参加。
とりあえず、そんな事情説明。

以上をふまえて、そんな風に呑んでいたとき、T勝さんが話はじめた。
「ちゃこがさ、俺をみつけると川のむこうから一生懸命吠えるんだよ。
おじちゃーん、おじちゃーん、って呼ぶんだよー。」
「ほら、T勝さんのこと大好きだから、ちゃこは」
「そうなんだよ、好かれてんだよな、俺。
ホントにおじちゃーん!(←!マークはハートマークのイメージで)って感じでさ。
俺もさ、おーい、ちゃこ~!また会いに行くからなーって、思いっきり手をふりかえしてやるのさ」

知らなかった、ちゃことT勝さんの間にそんなドラマがあったなんて。
しかも、惹かれあいつつ、川に隔てられた切ない二人の、だけどそんな困難にも負けいないわ!的メロドラマだし。
タイトルをつけるとすれば、ドラマ『川越し』。どうせなら大河ドラマ風に重厚で壮大なスケールで。

釜津田の愛すべき川、そんなドラマの舞台でもあるらしい。

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▼ こちらは池。逆さ桜。





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2007/11/20

局長さんとプリンター

地元の郵便局へ行くときはいつもちょっと緊張する。郵便局といっても、簡易郵便局。
簡易郵便局と本局の業務の違いはいまいちわからないけれど、その簡易郵便局は、民家の一角にちょこんとある。郵便局員はそのお家の人で、一人しかいないので局長さんで、とはいえ一通りの業務はきちんとしてもらえる。それで十分。

だけど、大抵用事だけではすまないから緊張するのだ。
切手を買うにも、郵便料金を調べてもらうにも、何かの振込みをするにも、なかなか一筋縄ではいかない。
ドアをあけたその瞬間から待ち時間、最後にドアをでるときの挨拶まで、天気の話とか農作業の話とか、ときにはうちのじいちゃんとばあちゃんの健康状態まで、釜津田的最旬話題を常に用意しておかないと狭い郵便局内の空気に若干支障が生じるから。

それはさておき、先日そんな郵便局へ久しぶりに行ってきた。
ちょっとカサのあるメタボな書類の郵送で。用事はもちろんスムーズにすぐ済んだのだけど、その直後、奥からずるずるっとパソコンを引き出し「ちょっといいかな、使い方がわからなくて・・・」と局長さん。
パソコンからのケーブルはさらに後方のプリンターにつながっていた。新品のやつ。

簡易郵便局で局長さんを悩ませる新しいプリンター。
そっか、われらが釜津田簡易郵便局、郵政民営化の波にちゃんと乗れたんだ。
毎日のお客さんは少ないかもしれないし、私も滅多に行かないけれど、簡易郵便局がなくなると最寄り郵便局は車で20分先になる。そこも本局ではなかったりするし。
何より、カウンター越しにひとり密かに勝手に育む局長さんとの絆への楽しみがなくなってしまう。
あぁ、よかった。簡易郵便局に幸あれ。

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▼ ツララ越しの・・・



▼ コレ↓。





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2007/11/12

我が家はいったい誰の家か。

昨日は火防点検の日。
地元の消防団が各家をまわり、消火器の状態や火まわりを防火の観点からじっくり点検してくれる。
家庭の火といえば、こちらでは薪ストーブ率が高くて、火防点検では薪ストーブの場所から煙突の状態のチェックが大きなウエイトをしめていたりする。
いずれにしても、家中留守で私がお出迎え任命をうけていたのでドキドキしていた。

昨日は三人の団員さん(女性は防火クラブ)が見に来てくれた。
消火器、薪ストーブの位置を教えるまでもなく、
「消火器はこの前詰め替え済みだったよね」
「ここはあそこの煙突まわりがちょっと気になってたけど、この間直してたよね」
「あとはあっちに薪ストーブが一台だったよね」
「むこうもOK」とてきぱきと見回り、あっという間に去っていった。

勝手知られたる我が家かな。
でもだからこそ地域の安全は守られているのだ。

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ちなみに別の集落担当だったTAA。
帰ってきてそうそう、「Kさんちのでんがく(にんにく味噌をつけた焼き豆腐)うまかったー」。
そっか、火防点検にはおやつが必要なんだ。
感謝と労いはおやつにこめて、らしいです。

▼ 雨あがり。





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2007/11/08

親切なおが屑屋さん

先日、おが屑屋さんがきました。
おが屑は牛の敷料で、 毎年一回今の時期にトラック一台を仕入れます。
子牛が生まれたときなどはワラを刻んだものも使うけれど、普段はおが屑使用。
おが屑は香りもいいし、吸収もいいし、堆肥にするとき分解も早くてなにかと優れものなのです。
仕入先は地元の林産物屋さん。つまり地元の木材から出たおが屑を牛を通じて再利用している感じなのです。
これってエコ?!

そのおが屑屋さんはとても親切だ。
おが屑を下ろす場所が外だったのだけど(後で時間のあるときに牛舎にしまう予定だった)、
「雨があたらないようにシートかけておくんだよ」とか、
「風にふかれて畑におが屑がながれるといけないからここにシートを張っておいた方がいいね」とか、
「今から下ろすから逃げた方がいいよー」とか、事細かにちゃんと要所要所で教えてくれる。
一人でおが屑屋さんのお出迎えをまかされてドキドキしていた私には神様のようだ。
そんな親切なおが屑屋さんなので、ついこちらも調子にのって、気になったことを聞いてみた。
「このおが屑、何の木なんですか?」
そうしたら、「それはね・・・」とばかりにおが屑について丁寧に説明してくれた。
その説明はとてもなめらかで、さらに具体的でスペシャリストっぽくて格好良かった。
親切なおが屑屋さん、親切さの根っこには、おが屑への確かなプロ魂があった。

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▼ 日ごとに朝の霜がくっきりはっきり。





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2007/10/08

秋祭りの一日

先日は釜津田の秋祭り。
数年前からはじまったこのお祭り、実は毎年当日に限って用事がかさなり、今回が二度目の参加。
もともとは秋の運動会が無くなることに際し、秋にイベントが無くなってしまうことからうまれたお祭りで、そんな意味でもまだ歴史が浅いお祭りだ。

そして今年。
TAAや地元のカービング仲間とチェンソーアートの実演をすることになったので、やっぱりじっくりお祭りを眺める余裕はなかったけれど、
売店のテントの裏で慣れない手つきで皆で準備をするのとか、
棒相撲って何だ?!とか思ったり、
三味線に夢中になったり、その他もいろいろ楽しかった。

まだはじまったばかりのお祭りで、他の地域からのお客さんも少なかったりして、物も人も自給自足的なお祭りではあるけれど、こうして皆で過ごす一日は悪くないなと私は思っていたりします。

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▼ 棒相撲の均衡。



▼ チェンソーアート実演の作品(TAA)。



▼ 実演の作品(私だ~)。



▼ ちなみに今日はマツタケご飯でした。プチ自慢。





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2007/09/10

駐在さんとお義母さま

明け方に大きな雷が鳴った今日の釜津田です。
音だけ聞いてびっくりしつつ2度寝をしてしまったのは私です。
そして雷とともに降った雨で今日の川は先日の台風ぶりの濁り方。
夕暮れ時、濁った川に集まるのは釣り竿をさげた人びと。
つまり今日は絶好の魚釣り日和り。

そんなことをふまつつ、夕方路上で釣りの見物をしていた義母。
そこにすーっと駐在さんのミニパトがやってきた。
そういえば最近駐在さんに会ってないねぇ、そんな話をしていた矢先。
そう考えればタイムリーだったし、うれしかったのかもしれない・・・と、いろいろ思ったりもするけれど、お義母さま、そんな気軽にパトカーと駐在さんを呼び止めちゃうなんて、さすがです。

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大きな事件がほとんどない釜津田ですが、駐在さんは定期的に地区を巡回してくれている。だから駐在さんと地区の人は結構仲良し(義母だけでなく私も一応)。
イワナやフェレットの話をしながらも、こうして地元の平和は守られているのだと、それは本気でしみじみ感じた今日でした。

訂正とお詫び:イラスト中の「101番の家」は「110番の家」の誤りです。きゃー。訂正してお詫びです。


▼ 台風を生き抜いたデントコーンの赤毛のアン。そろそろサイロ詰めの季節です。





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2007/07/09

らしくなくちゃダメなんです。

昨日は年に一度の地区民バレーボール大会でした。記念すべき第35回目。長いなー。
今年はわがチームは早々に敗北を喫し、応援専門になってしまった。悔しいなー。

で、早々に負けた分、いろんな試合をゆっくり見れた。
そして、わかったこと。
地区民バレーボール大会は、バレーボール大会であること以外に、
「地区民バレーボール大会らしい」ということがより大事みたいだ。
優勝チームの真剣な空振り、貸しを適度に貸し借りすること、
小さい子供たちが、子守をしてくれる小中学生の制止をふりきってコートをつむじ風のように走り抜けていくこと。
得意なだけじゃ駄目だし、らしくなくても駄目なんです。
そしてらしさは35年の歴史の中から、あるいはそれぞれの選手の日々の中から自ずとうまれてきたもので、一朝一夕ではパーフェクトな大会、そして勝者にはなれないのだ。
勝者への道は長く険しく、地区民バレーはやっぱり奥が深かった。・・・と、私らしく負け惜しみー、で、どんど晴れ。

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2007/07/05

得意なだけじゃダメなんです。

今年もやってきました、毎年恒例、地区民バレーボール大会。今度の週末の予定です。
そして今は練習の日々(といっても合計2回しかないけど)。

はっきり言えば、バレーボールは得意です。
小、中、高とバレーボール部。青春の9割は体育館で過ごした。
今は動きにその片鱗があまりないのはさておいて、
頭の方は少なくとも、クイック!と言えば速攻しかないバレーボール・カタブツ。
でも、クイックは速攻に限らないのが地区民バレー。
バレー歴がむしろ邪魔する、アダになる。得意なだけじゃダメなんです。
地区民バレーは奥が深い。

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▼ スポーツの後はこれよね。はちみつれもん(・・・の焼酎割り)。





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2007/06/29

たんぺむし。

突然ですが、あがりこさがりこ、という虫がいます。カゲロウの一種だそう。
TAAの弟はあがりこさがりこを見ると興奮します。なぜなら、釣りの餌になるから。そして、あがりこさがりこが飛ぶ日にはザッコ(イワナ・ヤマメ)が沢山釣れるらしい。
釣りの餌といえば、あとはすなむし(カゲロウの幼虫)、そしてたんぺむし。

夕方、ちゃこと散歩に行く道に小さな池がある。
その木の枝にたくさんの白いアワアワ。カエルの卵みたいだけど、これがたんぺむしの隠れ家なんだって。
アワアワの中に小さな虫が隠れている。よく見ると確かに中で何か動いていたりする。
今年はこれが早々に日々増殖をとげている。
ちょっと気持ち悪いんだよナァと思いながら、つい枝をゆらしたり、ちょっかいだしてみたくなる。
「たんぺ」って唾のこと。ちょっと冴えない名前は、むしろ達観の魅力を感じさせる。
だけど、隠れるっていいながら、アワアワ自体がどこからどうみてもまるわかり。微妙なぬけぶりは可愛いといえば可愛い。
今年は、そんなたんぺむしのわけのわからぬ魅力に密かに夢中だ。



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▼ たんぺむし。





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2007/06/25

フキ炊きの日 ver.’07

もう3,4年このブログを書いています。
毎日毎日、毎年毎年書いていると、前に書いたことは書いちゃいけないような気持ちになることがあります。
いつでも新しいことを、いつでも新鮮なことを、進化を続ける人類の性ってやつかもしれません(←大袈裟)。
だけど今日は毎年恒例のこと書いちゃうもんね。
昨日はむかいの川原でフキ炊きの日。『こち北』にも登場した大好きな日だ。
今年は例年より一週間遅れ。
先週フキ炊きご一行様の姿が見えなかったときには、今年はフキ炊きを見られないのではないか、そう思って枕を涙で濡らしたくらい。こんなにフキ炊きだ好きだったなんて、そんな風にちょっと動揺もしたりして。

毎年変わらないことが大事に思える日もある、そんなことを感じた今年のフキ炊きでした。
(と、偉そうにかいていますが、おむかいの行事なんですよね。)

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▼ 「撮影料、高いよー」だそうです。





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2007/06/19

サブちゃん巻き

マフラーと言えば、さわやかな笑顔を添えたヨン様巻き、赤い手ぬぐいで石鹸を鳴らす神田川巻き。
スカーフと言えば、真知子巻き。
そして頬被りといえば、サブちゃん巻き。

昨夜は地区の花壇作りの打ち上げ会。
そこでの話題の中心は、通称サブちゃんが頭にくるりと巻いた頬被りのこと。
右頬の横できゅっと捻りとめた感じが良いのです。
昔はよく見かけたらしいんだけど、最近じゃサブちゃんと他二三人しかしていないそう。へぇ、そうなんだ。
男性人にはちょっと憧れを、女性人には懐かしさを、ほのかに誘う釜津田伝統の頬被り、身近なところでサブちゃん巻きと命名された。
色鮮やかなバンダナの海賊巻きもいいけれど、極めて一部で今話題のサブちゃん巻きもどうぞよろしく。

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ところで、「頬被り」って、ほおかぶり?ほっかぶり?ほっかむり?

▼ 迷いトンボ。





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2007/06/18

週末は他力本願

人が集まるときは一気に集まるもので、この週末は親戚・4家族12人大集合の賑やかな我が家でした。
あまり人付き合いのない家で育ったせいか、最初はびっくりだったこの人数。
圧倒されたり、緊張したり、楽しいよりも人疲れの方がちょっと多かったのも事実。
だけど最近は、他力本願を全面に押し出し、むしろのん気にすることにしています。

うちに来る親戚、お客様は皆なぜだかとても気が利いて優しくて、食料の仕入れからお皿洗い、玄関掃除、なんでも皆でワイワイ片付けてくれる。集まり上手。
最初は「そんなそんな、いけません、私がやります、やるのです!」なんて自分のいい嫁像を押し売りしようとしていたけれど、そこそこにおまかせし、手抜きをし、皆と一緒に楽しくすることに。大体にして、私より皆のほうがうちのことに詳しいし。
でもそうしたら、皆ともいっぱいしゃべれます。皆のことがよく見えて、記憶に残って、そして笑えます。
いい嫁度は若干下がるけど、まぁいいことにしておくのです。そのほかで(例えばココでゴマをするとか!?)、ピンポイントでねらいます。
皆の理想がどうなのか、それははなから永遠の謎のままにしておいて。

そんなこんなでいずれにしても、いろんなことを含めて全部、皆さんのおかげでした(本当に!)、な賑やかで気持ちいい初夏の週末でした。


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▼ 消防団、放水訓練。皆で歓声。消防団さまさまデス。



▼ 朝の蜘蛛の巣(上のイラストのワンカット目に密かに登場)。





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★ コメントのお返事が滞っていますが、お返事ちゃんと書きますからね!頂いたコメント、どれも楽しくよませていただいています。ありがとうございます!!

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2007/06/07

アイ・ラブ・かもしか

幸運にも晴天の釜津田でした。
晴天の中、移動図書館、かもしか号がやってきました。
最近は、本を借りる以外にもいろいろ楽しみが増えています。
今日は「また」というあたりがオンナゴコロをくすぐりました。
くすぐられすぎたり、しゃべりすぎたりしてたまにどの本を借りるつもりだったかわからなくなることもあるけれど、静かな図書館も好きですが、しゃべるかもしか号はやっぱり捨てられない。

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★ 本ツナガリで、ちょぴっとコマーサル ★

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12年前に出版された第一弾の復刻版もかなり面白かったです。岩手の小ネタ集ともいえるかも。
詳しくは、【ずっぱり岩手ポータルサイト】 http://zuppari.jp/  をちぇきらデス!



▼ たんぽぽがいっぱい。





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2007/05/20

そしてスカーフは万国旗よりも鮮やかにはためく

今日は第一回釜津田大運動会でした。
去年までは秋の「釜津田地区民大運動会」と春の小中学校運動会の二つの運動会があったけど、今年から運動会が全て合同、ひとつになった。だから第一回。
そしてそれはひとえに人不足ゆえ。
小中学校の児童生徒が40人弱(ぐらい?)、競技ができる地区民(大人)が40人くらい。それならば、無理して二回やるよりも、一回にまとめて皆で楽しんだらいいのではないか、というわけです。

学校行事でもあるので、もっきりレースがなくなったのはちょっと残念。
だけど、例年よりも少しピリッとした空気がなんだかよかった。
子供たちも普段より「学校モード」でたくましくみえた。
準備は大変だったみたいだし、変わったこともいっぱいあったけれど、
革命的とうたわれた(釜津田では)第一回大運動会の今日、変わったことも有、変わらぬことも有、それで別にいいんじゃないか、よくわからないけれど運動会は大事なのだ、そうなんとなく思いました。

なんだか意味不明ですが、運動会はこんな感じでした。

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ちなみに、結果(大人分)は、
今年も我らが青チーム(今年から大人は青と黄色になった)は負けでした。
私の記憶がただしければ、私が知る限り連敗記録更新中です。


▼ 留守番はハナ。



▼ 次は田植えです(運動会後に田んぼに肥料ふり)。





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2007/03/29

さぁ、していってくたんせぇ!

まだまだ勤め中の私ですが、釜津田ではあちこちで続々と牛がうまれているようです。
昨夜はいろんな成り行きをへて、お向かいの牛の出産の立会いへ。
それぞれの家にはそれぞれの出産のさせ方があって結構勉強になったりする。

それはさておきお向かいでは、無事子牛が生まれるとかなりの確率で、「さぁ、お祝いしていってくたんせぇっ(お祝いしていってください!)」とボソッとながらも景気良く声をかけてくれる。
昨夜はたっぷり前祝いもあったので本祝いは遠慮したけど、その掛け声がなんだかとても気持ちよくて大好きです。

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↑いつもにましての乱筆お許しを~。


▼ 昨日はスズメもまどろむ天気だったのに、



▼ 今日はこんなでした。





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2007/03/16

パソコン教室 '07

昨夜、地区のパソコン教室計6回が無事終了。
パソコンにはじめて触るという人も多い中、6回きりの教室は内容てんこ盛り。
電源の位置を皆で探すことからはじまって、”大人の目玉”でひと騒動したり、漢字の変換がうまくできると「わ~」と歓声があがったり、夫婦漫才があったり、休憩にはストーブを囲んだり。
できるようになる、というよりも、パソコンってこんなことができるんだ~、がメインな感じ(ということにしておく)。
はじめの一歩を皆で後押しあう、そんなの教室(ということにしておこう!先生の無力さは棚に上げ)。
だけど密かに、教室に来たひとたちからメールをもらったり、ブログにコメントもらう日が、いつか来たら楽しいな、そんな風に思っている(これはホントだ!)。

ということで、充実の6日間のダイジェストはこんな↓。

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▼ 今回はこんな持ち帰り用テキストも作ったのだ。



▼ 今日のキラキラ。網にできた氷の粒@外の水場。





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2007/01/28

雪だるまの相場

今日は晴天。一昨日からの積雪量は結果的にレベルH+5センチ、すなわち40センチほどでした。
雪降りの翌日には、雪かき、のち、雪だるま作りと相場がきまっている(私の)。
きまっているといえば、その雪だるまの相場は、二段(海外では三段らしいけれど)に丸い目と鼻、ちょっとオシャレな気分の時には胸にさりげなく三つボタンときまっている(私の中で)。

今日はおむかいでも雪だるまをつくっていた。当然私も俄然やる気で、雪だるまを作った。
テーマもあり、身近にある素材をつかってのなかなかの力作だった。
完成後、気分をよくしてむかいの雪だるまの偵察にいった。
でもその雪だるまをみて、私の中の雪だるまの相場、常識は一気にくずれた。
相場、相場というけれど、私はなんと相場にとらわれていたことか。
イカズチに打たれた。
雪はり(雪かき)をしていたおむかいさんに「雪はり手伝わなくてごめんなさい」とか「雪はり頑張って下さいね」とか言うのを忘れたほどだった。


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▼ そして、イカズチ・雪だるま。「私ですが、何か?」 (作:おむかいのEちゃん)



★ コメントのお返事が滞っていますが、もう少し時間ができたらお返事かきますね。なかなかお返事かけませんが、いつも楽しく読ませていただいています。この場を使って、とり急ぎ、お詫びとお礼デス!

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2007/01/21

炭焼きの煙はパイプオルガンの調べ

今日も晴天の釜津田でした。
そんな釜津田には何軒か炭焼き屋さん(?)があるわけです。
そして何日か前から、むかいの炭窯の煙がのぼりはじめました。
煙の色で炭窯の中の様子(燃え加減など)がわかるってホントかなぁ・・・などと思いながら煙を一生懸命見るけれど、やっぱり私にはわかりません。
それでも、炭窯からのぼる煙も、煙を通した朝日も、なかなかいいなぁと思います。
炭窯のある釜津田でよかったな、と思う瞬間です。

そんな瞬間を絵にする技量が私にはないので、お気に入りの一写でお送りします。
本物はパイプオルガンの調べが似合うような、もっともっとオゴソカな感じデス。

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2006/11/28

ヤマドリを食べる会

芸能祭以来、夜の来客が続いて更新しそびれていました。
そして、なかなか話題にのぼりませんでしたが、今は年に一度の旬の味・ヤマドリ猟の季節です。
今年のヤマドリ猟解禁は二週間前(11月15日)。
今年も義父ははりきって散弾銃片手にヤマドリを追いかけています。
ただ残念なのはヤマドリの逃げ足が去年より若干速いこと。
今年はまだヤマドリは我が家にやってきていない。
だけど、猟がはじまると、「ヤマドリ獲れたかー?」と言って夕暮れ時に我が家の前を通り過ぎる人が増えるような気がする。
昨夜もそのパターン。そして隣人集まり、ヤマドリを食べる会。
でもほら、ヤマドリ今年はまだ獲れていないから、急遽TAAの帰宅を待つ会に。
芋の子汁を食べながら。

人の集いは臨機応変。名目などどうでもいいのかもしれない。

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▼ 今日は雨。





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2006/11/20

Yくんのシアワセ

「雪が降る前に」が合言葉になった初冬の釜津田です。
その合言葉は親戚にも共通。雪が降る前に釜津田に行っておこう、そういうわけで週末は親戚が遊びにやってきて、ワイワイと賑やかに。
その中で、怪しい動きの少年が一人。
最近はすっかり大人になりつつあり、声をかけても素直に返事をしてくれない年頃の彼。
その彼がなにやらかばんをゴソゴソ、ゴソゴソ。
たまにこちらを横目でチラリ、チラリ。
私「何?何?どうしたの?」
少年「あ、いやなんでもないです」そしてかばんの中をまたがさごそ。
私、ダメもとで、「えー、見せて、見せて」
少年、下を向きつつニヤリと「ちょっとだけだよ」。
差し出されたのは一枚の紙。表の右上に大きく赤で「OK(=100点)」の文字。
少年「駄目だよー、しーっ、しーっ」でも満面の笑み。そして、決してテストをとりかえさない。

かわいいなぁ、小学3年生。
皆でYくんのシアワセぶりを肴に盛り上がったあたたかな週末だった。

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でも、おばさま(私)は、もし0点のテストで打ちひしがれたときにも、こっそり見せてほしいなぁと思いました。

▼ 牧道にて。すっかり雪の岩手山(奥)。そして姫神山(手前)。


岩手山と姫神山が重なるツーショットは
このポイントでしか見られないのです。
岩手ローカリアン向けプチ自慢でした。



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★ コメントのお返事、もう一仕事終わったら書きますね。

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2006/11/15

踊りの時間

今夜も雪がちらつきそうな釜津田です。

日当たりのよい集会所での打ち合わせにはじまった歳末助け合い芸能祭までのカウントダウン、残すところあと10日となりました。
大爆笑の踊りの練習は、夕食を手早く終えたアフター・セブンに人知れず繰り返されています。

メンバーは、小中学生3人、大人5人、先生3人(先生も大人ですが)の総勢11人。
真っ暗な釜津田に夜な夜なともる練習場―中学校の体育館の明りの中で繰り広げられるのは、覚えが早くて動きが機敏な子供たちの指導による、実力主義の厳しい練習。
その厳しい練習への情熱は、あたかもスクールウォーズ。性別、年齢、立場を超えて、ALL for ONE, ONE for ALL。
古いか。
それならば、踊りつながりでシャル・ウィ・ダンス。ちょっと甘く切ない、それ故に端から見ればコミカルな秘めたるひたむきさ。
違うか。
いずれにしても、もしかしたら、
本番で会場が割れるほどの大拍手をもらって皆でその場で大感涙で泣き崩れるとか、
「むらさきの人」が突然スタイリッシュな踊りを披露し不覚にも恋ゴコロが芽生えるとか、
そんな超ドラマチックな展開が待っているかもしれない。
そう思って頑張っている。で、思いの他楽しいです。

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▼ 雪の朝、クルミの木から湯気がのぼる。でも写真で湯気を撮るのは難しい。





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★ 私信:みやびさん、とってもありがたかったです!

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2006/11/06

牛下げと車庫入れとおまけの一杯

例年よりも少し暖かな日が続く釜津田です。
昨日は牛下げ。牛たちが山の放牧地から牛舎へ帰ってきました。
今年ははるちゃんが残ったほかに一頭買い、全部で11頭。我が家にしては近年まれにみる大所帯になりました。

牛下げはトラックで。
釜津田にある数台の牛積みトラックを上手に配車し、山の放牧地から各家へピストン輸送。
牛も人もよき時代です。

ところで牛たちは夏の間山でのびのび暮らしてきた。
寒くなったとはいえ、まだまだ山にいたい時期。特に今年は暖かいので。
なんとなく牛舎にこもるのはもったいないと思うのか、山にいたい、牛舎はまだいい、そんな様子でしぶしぶトラックから降りてくる。
そんな牛を上手になだめながら牛舎の定位置に連れて行くのは実はひと仕事。
なんといっても親牛一頭400キロ以上。角だってそこらへんの鬼よりうんと大きい。私はいまだにちょっと怖い。
そしてこんなときにはやっぱりベテランの技が光る。
端綱(はづな:牛をつないでおくための紐)をグッとひっぱって、柱にくるっと巻きつけて、狙いをさだめてヨーイ、ドン。グイっと引けば牛も私もあら不思議、ストンと定位置に納まっている。
力もいるけど力づくでもない。最低限の力と最大限のコツ。
見たことないけど、まるでF1ドライバーの車庫入れを見ているみたいだ。
車庫入れ名人、かっこいいじゃん、そう思うので、つい夜のご苦労様会で一杯おまけしてしてしまいました。

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▼ カラマツ林はちゃこ色





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2006/10/02

向かいのハセはよいハセか。

稲刈りも無事終り、今日は雨の釜津田です。
我が家のお米は、ハセ掛けで天日乾燥。我が家だけでなく、釜津田ではこれがメジャーかも。
山の谷間で日当たりが悪いためか、どの家もハセは一等地に天高く設置してある。
我が家は5段ハセ。ハセにのぼる人に稲束を手渡しできるギリギリの高さ。
でも家によっては8段、9段、10段と、背い高ノッポのハセも多い。
ノッポのハセ掛けは、ハセの上で稲を掛ける人にむかって、下から稲束をポンと投げて渡すらしい。
そしてそんなやり方を「昔風」と皆言う。
だからずっと見てみたかったのです、「昔風」。

ところで、向かいの家のハセは9段のノッポの年代物の木製で、風情があってお気に入り。
そりゃあもう、いいハセなわけなのです。
そしてハセ掛けも多分「昔風」だと風の便り。今年は一念発起、そのハセ掛けをのぞきに行った。
「昔風、見に来ました」。
「それじゃあ、よっ」。
「それじゃあ、ほいっ」。
稲束をよっと投げると、ほいっと受ける。
百発百中の投げ技と、ハセに足をひょいと掛ける身軽さと。

「昔風」が見れたからいいわけじゃなく、木製だからいいわけでもなく。
物・人・技の三位一体。
だからやっぱり向かいのハセはいいハセだと確信した。
来年も「昔風、見に来ました」そう言って元気にお邪魔しようと思います。




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ところで、洗濯カゴに洗濯物を「ほいっ」と投げるTAA。
それは「昔風」とは無関係。



▼ 昔風。





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2006/09/11

クイクイのバイバイ

ちょっと前の話。

手のしぐさでわかること。
クイクイっとやれば「一杯やってく?」。
バイバイと振れば「いやいや、また今度」。
でもこの前は違った。
クイクイっとやって「どう?釣れた?」。
バイバイと振って「う~ん、5匹」。

夕飯時のジェスチャーモード・S(主婦)。手は口ほどに物を言う。




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▼ これはクキ(ウグイ)。もちろん夕飯用。





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2006/08/26

モロコシ畑を封鎖せよ

只今クマ出没大警報発令中(AKI発表)の釜津田です。
先日はTAAが家と目と鼻の先にクマを目撃。その他多数の目撃情報。
この時期はとりわけ大事な牛用デントコーンをクマの手から守るため、あの手この手の対策が必死。
一番効果的な対策は、電牧(電気牧柵)、クマの脂(匂いがイヤみたいです)でモロコシ畑を完全封鎖。

先日は近所のT勝ペアが意を決してそんな封鎖作戦を実行に。
牛の頭数が少ない我が家にくらべて牛が多い肥育農家では畑の面積が大きいこともあり、それなりに大きな対策が必要です。
そして二人曰く今回の封鎖網は、クマといえども四面楚歌、八方ふさがり、万事休すな完璧な仕上がり。
確かにね、その通り。
だけど気づいてしまいました。封鎖網の抜け道に。しかも凄いんだな、その抜け道は。
ささやかな抜け道ぐらい与えてあげるのが人情ってやつかもしれないけれど、でもなぁ、あの抜け道だけはなぁ・・・。




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一応我が家はクマぼい(追い)花火(ロケット花火)で応戦中。花火大好き一家なもので。





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2006/08/07

弱点見たり

北国の短い夏が真っ盛りの釜津田です。今日は連続6日目の気温30度越え。

そんな今日、近所のいちご農家さんで研修会があったらしく、そのご一行様が義母の喫茶店にお昼を食べにやってきた。
炎天下の研修で、皆さんやはりバテ気味の様子。
それはもう、ぐったり、ばたり、しょんぼり、べたりというレベルをはるかに超えて、
威勢のいいヘビが熱い砂利の上から草むらに逃げ込むような、
バターがフライパンの上で蒸発するような、
ちょっと涼しくいうと雪だるまが太陽の下で溶けだすような、
ただひたすら意味もなく「シュ~」って感じ。

普段元気で寒さに強い北国生まれの隣人方はちょっぴりだけど暑さに弱い。
この時ばかりは灼熱の埼玉生まれの自分がたくましく思えます。ちょっとだけ意地の悪さをくすぐられるうれしい季節だったりして。




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▼ カミキリ・ドット(カミキリ虫は水玉でした)



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2006/07/21

ヤマメの恩返し

昨日は賑やかな一日。
ブログを通じていつのまに知り合ったメンバーが我が家に集結。
ある人は社員旅行のルートを変え、
ある人は貴重な休みを利用し、
ある人は大事な愛車を繰り出し。
ブログ論・IT論・建築論・経営論・映画論・演技論・エチゼンクラゲ論なども微妙にまじえつつも、落ち着くところは昨日誕生日をむかえた義母のオリジナル苺ジュースを片手にすすむ、オリジナル&地元密着型ストーリー・悲恋『ヤマメの恩返し』。

他愛もないことも楽しい集い。
山の中にまで足を運んでくれるありがたさと、じんわり元気をもらった良き日でした。


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